Select Language:English

爬虫類倶楽部トップ >> 生体名で検索>> その他の生体一覧 >>ヨツユビハリネズミ

その他の生体一覧を見る

ヨツユビハリネズミ

在庫情報:爬虫類・両生類は、中野店大宮店仙台店にご連絡ください。
哺乳類・猛禽類などは、中野店仙台店へご連絡ください。
在庫要確認
コモンネーム:
Hedgehog
学名:
Erinaceinae
成体時のサイズ:
約25㎝
平均寿命:
5~7年
原産地:
エチオピア
背中はトゲトゲ、お腹はふわふわ。つぶらな瞳で見つめたり、お鼻をくんくん鳴らしたり。くるんと丸まる姿は愛らしく、慣れればチクチクした針を立てることも少なくなり、優しくなでることもできます。
好奇心旺盛に動き回ったり、お腹いっぱいで眠っていたりと、さまざまな姿を見せてくれます。
よく「ハリネズミって飼うのは難しくないの?」と聞かれますが、そんなことはありません。お世話も難しくはありませんし、哺乳類の中でも比較的体臭は少ないです。また、外に散歩に連れて行く必要もありませんし、大きな声で鳴いたりもしません。
可愛く、面白く、ひと味違った魅力を持っているハリネズミ。そんな小動物界のエース、ハリネズミについて、ご紹介致します。
【生息地】 エチオピア
【大きさ】成体時で約25cm
【平均寿命】
57
【生態】 夜行性
【飼育ケージ】
ハリネズミは上下運動しないため、高さは必要ありませんが、野生ではかなりの長距離移動をする生物なので、飼育ケージ内を動き回ります。なので、最低で60×30cmのサイズで飼育は可能ですが、可能な限り広いケージを準備しましょう。飼育環境が狭い場合は、スキンシップなどをして、運動する機会を十分にとってください。

ケージの種類はガラス水槽や小動物用の網ケージなどさまざまありますが、管理のしやすさ、ご自宅の飼育環境に合わせて選んでください。オススメは、ガラス水槽です。保温もし易く、掃除も拭き掃除が簡単に行えます。

【飼育環境】
◆床材
アレルギーを引き起こさないように、広葉樹で作られたアスペンチップがおすすめです。
床材を掘って、もぐる姿もよく見られます。可愛いです。

◆エサ入れ、水入れ
ハリネズミはよく床材を掘るので、少し重みがあり頑丈で、ある程度の深さがあり、ひっくり返りにくい陶器製器がオススメです。
水入れはエサ入れより一回り大きいサイズのものを用意し、床材やフンが入ったら新しい水に変えてあげましょう。慣れれば、給水ボトルでも可能です。

◆隠れ家
物陰を好んで巣にするため、隠れられる場所を作ってあげましょう。窮屈にならず、中で足を伸ばせて寝ることができるようなサイズを選んでください。小動物用のシェルターも販売されています。

◆温度管理用グッズ
ハリネズミの適温は、25℃~28℃と、暑すぎるのも寒すぎるのも苦手です。なので、必ず温度計で温度を確認し、適温を保つようにしましょう。夏場はアルミや天然石の保冷ボードで保冷を。冬場はパネルヒーター、遠赤外線ランプなどで保温をしてあげると快適に暮らせます。

◆その他
ハリネズミは、昼間は寝ていても、夜になると活発に動き回り、運動量も多い動物です。なので、運動の助けになるよう、回し車を入れることをオススメします。
狭いところに入り込むのも好きなので、トンネルなどを入れると、くぐって遊ぶ様子を見ることもできます。

◆食事
よく「コオロギとか虫をあげないとダメですか?」という質問を受けますが、必ずしもそうではありません。動物性タンパク質がふくまれている「ハリネズミフード」などの人工飼料を与えれば、昆虫を与える必要はありません。しかし、野生では好んで食べているので、コオロギやワームを与えると喜んで食べます。冷凍のものや、缶詰になっているものもあるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

◆温度管理用グッズ
ハリネズミは嗅覚と聴覚が発達しています。手のにおいをかがせた後にご飯や好物をあげるなど、「このにおいがあるといいことがある!」と、においを使って覚えてもらいましょう。針が怖いからといって、ずっと手袋を使っていると、においを覚えることが難しくなってしまうので、できるだけ使わないようにしましょう。

また、聴覚も優れているので、名前を決めて呼びながら接しましょう。ご飯や好物をあげるときに声をかけたりすることで、声を覚えてもらい、慣らすことができます。
持ち上げるときは、両手でハリネズミの体を下からすくうように持ちましょう。急に触るのではなく、声をかけるなどして気付いてもらってから触るようにしましょう。触る場合には、ハリネズミが嫌がる香りの強い香水や石鹸、ハンドクリームなどは避け、いつもできるだけ同じにおいにしてからコミュニケーションをとるようにしましょう。

◆繁殖
性成熟はオスで約68か月、メスで約26ヶ月、一年中繁殖可能です。一回の出産で平均34匹産みます。交尾が確認できたら、オスとメスは別にしましょう。
繁殖させる場合は、計画的に行いましょう。

◆カラーバリエーション
グレー、ブラウン、などのスタンダードなものから、シナモン、シニコット、アルビノなどの色が薄いものまで、様々なカラーバリエーションがあります。
また、真っ白い針が体毛に交じる「パイド」もあり、カラーの幅はどんどん広がっています。

生体の詳しいお問い合わせは、下記にてお受けしております。
仙台店】 TEL:022-748-6028

▲このページの一番上に戻る

生体名で検索

生体情報

餌情報

飼育用品・器具情報

ピックアップ

オススメ動画ランキング

イベント情報

ハチクラブログ