食虫植物の魅力

ハチクラに、ネペンテスが入荷しました!!
今回は、ネペンテスの栽培と魅力について少し触れていきたいと思います。
まず、ネペンテスが他の植物と違うところは、葉の先端に補食袋が付く独特の形状です。
コレは、貧栄養の自生地で養分を獲得する為に変化した物で、種類や自生地によって異なります。

これは、ネペンテス・ラフレシアナ(ver.エレガンス)の補食袋の画像です。全体的に褐色のスポットが入り大型に成長する種です。

N.ラフレシアナ(ver.ジャイアント)の画像です。こちらはエレガンスに比べると赤地の葉をしており補食袋は濃い褐色のスポットが入っています。
他にも、補食袋が丸くコロコロとした形になるアンプラリアなど・・・様々な特徴をもつネペンテスがあります。

ネペンテスは、育てるのが難しいと思われることが多々ありますが他の植物と同じ物と考えるとまず上手く育てることは、"難しい"ので、ネペンテスにあった育て方をしましょう。
①まずは、ネペンテスの土についてです。ネペンテスの栽培土はあまり栄養のありすぎる土は避けましょう。元々貧栄養の場所に育つ植物ですので、栄養の少ない土を使いましょう。鹿沼土・赤玉土・軽石(細)などがオススメです。小さいうちはミズゴケを使用すると良いでしょう。
②次に、水遣りです。たいていの植物は、寝に水が染み込めば問題はありませんが、ネペンテスは少し異なります。元々水分の多い地表や林に自生しているので常に、水を切らさない管理が、必要になります。タライに鉢の半分ほど、水を貼り浸しておくような管理で管理してください。
③そして、光量についてですが、ネペンテスは直射日光が当たると、葉が枯れたり黄ばみが出たりします。ですので、遮光ネットで光を透過させた管理を行ってください。
以上の3つが基本的な管理方法です。この機会にネペンテス挑戦してみませんか?
